伊川谷整体治療院
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冬の関節痛、寒い冬にやるべきケア

冬の関節痛、寒い冬にやるべきケア

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冬の関節痛、寒い冬にやるべきケア

こんにちは、神戸市西区の伊川谷整体院です

 

だんだん寒さが身体に堪える時期になってきました

この寒い季節がくると、関節が痛んで悩む人も多いのではないでしょうか?

痛みがあると、日常生活でも動くのが嫌になり、運動不足にもなってしまいますよね

今回は、関節痛の原因やケアをご紹介しますね

 

冬の関節痛、どんな症状?

関節痛とは、関節を曲げ伸ばしする際に痛みを感じる症状のことを言います

腰や膝、肩、指などが多いのですが、その中でも多く見られるのが膝の痛みです

 

・朝、起きた時

・階段の昇り降りをする時

・膝を曲げ伸ばしした時

・立ち上がる時

・同じ姿勢が続いた後の動き始め

などで、痛みを感じませんか?

 

ご自身の体重を支えながら日常生活を送り、様々な動作で使われています

また、関節痛がひどくなると、さらに強い痛みや腫れを伴い炎症を起こすことも

少なくありません

強い関節痛を伴ってしまうと、日常生活さえ困難になります

 

冬の関節痛は、なぜ起こるの?

関節痛がするのって冷えが原因?対処法を理解して寒い冬を乗り切ろう!|コラム|サツドラ(サッポロドラッグストアー)

冬になると悪化する、腰や膝・肩・指などの関節痛

なぜ、冬になると痛みが増すのかご存知ですか?

関節痛の原因として様々な要因がありますが、冬の寒い時期に考えられるのはまず血行不良が挙げられます

寒さによって、身体に力が入り、強張りやすくなります

身体が強張ると血管が収縮した状態が続き、関節や末端などの冷えを引き起こすだけではなく

血の巡りが悪くなって血流不足を起こします

また、酸素や栄養素の循環も滞り、体は老廃物が溜まりやすい状態になってしまいます

そうなることで、周辺の筋肉も硬くなり、腰や膝、肩といった

普段から良く動かす部位には、いつもより大きな負担がかかってしまうことで痛みが出現します

また、関節痛を放っておくと更に悪化し持病となってしまう可能性もあるので、注意が必要です

 

冬にやるべきケア

普段のケアで、痛みの感じ方は変わっていくので、今からお伝えする対策をすべてできなくても

ご自身の生活スタイルに取り入れやすいものから取り組んでみてくださいね!

 

1.身体を温める食材を摂取する

 

食べ物の温冷で疲れをとる方法

  冷えを和らげるには、温かいものを食べるのも大事です

  ですが、ご存知の方も多いとは思いますが、温かい食べ物にも身体を冷やしてしまうものもあります

  身体を温める食品

  ・レンコン、ニンジン、タマネギ、ゴボウ、しょうがなどの根菜類

  ・ニラ、ニンニク、らっきょなど香りの強いもの

  ・チーズ、納豆、キムチなどの発酵食品

  ・赤みのお肉、レバー

  ・鯖やイワシなどの青魚

  などがあります

  また、冬や寒い地域の野菜や果物も、身体を温めてくれます

 

2.身体を温める飲み物を飲む

  身体を温めたい。。。と温かい緑茶を飲む方がおられますが、緑茶は身体を冷やしてしまいます

  身体を温める飲み物

  ・ほうじ茶

  ・ココア

  ・紅茶

  ・味噌汁

  ・甘酒

  などがあります

  味噌汁や甘酒は発酵させてから作るので、身体を温めてくれます

  生姜湯など生姜を使った飲み物も、身体の芯から温めてくれる飲み物です

 

3.長時間の同じ姿勢はNG

  長時間同じ姿勢でいると、全身の筋肉は固まり硬くなります

  筋肉の硬直は、血行が悪くなっている証拠です

  仕事などで長時間座ることが多い方は、1時間おきのペースで立ち上がり

  屈伸や伸びをするなど少し身体を動かすことをオススメします

 

4.軽いストレッチ

  ストレッチの効果的な時間と回数 | ストレッチアップ

  関節痛で悩んでいる多くの方が、関節の強張りや動かしにくさを感じています

  「動かすと痛いから」と動かさないと、更に筋肉は硬くなり冷えを起こしやすくなります

   軽くストレッチをすることで、血流の改善にも繋がります

 

5.ウォーキングを取り入れる

  普段から運動習慣があると筋肉があり、身体が冷えにくくなります

  逆に、運動習慣がなく筋肉量が少ないと、身体は冷えやすくなります

  毎日10分~でも良いので、日々の習慣にしてみましょう

  いきなり、ランニングなど強度の強い運動を取り入れるのは難しいと思いますので

  強度の軽いウォーキングから始めてみてはいかがですか?

 

6.入浴を心掛ける

  入浴は、筋肉を温めることで血液の流れを良くするので、筋肉の緊張や強張りを和らげてくれます

  ですが、関節に強い痛みを感じている場合、高温浴は、逆に患部を刺激してしまうので

  38~39℃のぬるま湯で、じっくり温まるようにしましょう

 

7.保温性のある服を着る

  保温性のある服を着ることで、厚着をする必要はありません

  温感下着などを着用し、身体を冷やさないようにしましょう

  特に冷えやすい指先、足先、首、膝などは意識的に温めるようにしましょう

  腹巻や貼るカイロ、薄くて保温性のある衣類も市販で売られているので活用するのも有効的です

 

8.首、足首、手首、腰は冷やさない

  特に女性の場合、肌を露出するファッションをすることがありますが

  寒い冬は首、足首、手首、腰はあまり露出しないように心掛けましょう

  首、足首、手首、腰を温めることで、全身の血流が良くなり身体も冷えにくくなります

  特に首を温めることで、血液の循環も良くなり自律神経が整います

  家に帰ったら、ホットタオルなどで温めるのも効果的です

 

9.痛みがある患部は保温グッズを使う

  何度もお伝えしていますが、関節痛には温めるのが効果的です

  温めて血流を改善させ酸素と栄養素が行き届くようにしてあげるのが重要になってきます

  サポーターなど保温性のあるものも多くあるので活用できるものもあると思います

  腰回りの場合、腹巻や貼るカイロなどがあります

 

最後に

いかがでしたか?

関節痛を和らげるために、日常生活でできる対策をご紹介しました

全身が温めると血管は拡張し、関節の血行が促進され関節痛が和らぎます

ただし、痛みが強い場合は、無理に動かしたりしないようにしましょう

これからの寒い時期を快適に過ごすためにも、取り組めそうなものから試してみてくださいね

なかなか1人では続けられそうになかったり、痛みに変化がない場合は、当院にお気軽にご相談くださいね

その時は、一緒に症状改善に取り組みましょう

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