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新型コロナウイルスて、どんなウイルス?

新型コロナウイルスて、どんなウイルス?

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新型コロナウイルスて、どんなウイルス?

こんにちは、神戸市西区の伊川谷整体院です

 

5月25日に、4月7日から実施されていた緊急事態が

約7週間ぶりに全面解除されました

 

今、日本だけでなく世界中でも『新型コロナウイルス』を

聞いたことがない人はいないと思います

では、新型コロナウイルスとは、一体どういうものなのでしょうか

 

新型コロナウイルスとは、どんなもの?

 

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスの1つです

コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや

「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している

「中東呼吸器症候群(MARS)」ウイルスが含まれます

ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報として

RNAをもつRNAウイルスの一種で、粒子の一番外側に「エンベローブ」

という脂質からできた二重の膜を持っています

自分自身で増えることはありませんが、粘膜などの細胞に付着し

入り込み増えることができます

ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが

健康な皮膚に入り込むことはできず、表面に付着するだけと言われています

物の表面に付いたウイルスは、時間が経てば壊れますが

物の種類によっては24~72時間ぐらい感染する力を持つと言われています

 

新型コロナウイルスに感染しても、多くの場合は症状が出ないようです

症状が出る場合も、咳や発熱など軽症で終わることが多く

多くの人は新型コロナウイルスに感染していても気づくことが少ないです

 

ウイルスとは?

 

ウイルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)で出来た保護膜に覆われた

タンパク質分子(DNA)で、このウイルスが、鼻や口または眼などの

粘膜の細胞に付着すると遺伝コードが変異し倍々方式で増殖します

ウイルスはタンパク質分子のため、殺すことは出来ませんが

自然に崩壊しますが、崩壊する時間は

温度、時間、どこ(何)に付着したかによって違ってきます

本来ウイルスは壊れやすいのですが、脂質で出来た何層もの膜に覆われてるので

この保護膜を取り除く必要があります

 

 

インフルエンザとの違いはあるの?

 

新型コロナウイルスは、日本も含め世界で猛威を奮っていますが

インフルエンザと比べどれぐらい警戒しないといけないものなのでしょうか

新型コロナウイルスは、感染力、重症化率、死亡率の全てにおいて

季節性インフルエンザを上回っています

 

違い1.重症化率

    インフルエンザの場合、入院をしないといけない程

    症状が悪化する人は、感染者全体の1%程ですが

    新型コロナウイルスでは、感染した場合の重症化率は14%にもなります

    通常の季節性インフルエンザと比べると、重症化率は14倍にもなるのです

 

違い2.死亡率

    インフルエンザの場合、死亡率は僅か0.1%ですが

    新型コロナウイルスでは、2.3%と

    インフルエンザに比べ23倍にも及びます

    特に80歳以上の高齢者が感染した場合は、極めて高くなります

 

違い3.感染力

    インフルエンザの感染力は、感染者1人が1.5人に広げる程度ですが

    新型コロナウイルスでは、感染者1人が平均して2~4人に広げているとされています

 

違い4.ワクチンがない、終わりがわからない

    インフルエンザと人類の関係は古く、古代エジプト時代には

    既にインフルエンザと思われる感染症の記録が残っているとされています

    しかし、新型コロナウイルスに関しての知識は、人類はまだ持ち合わせていません

 

クラスターとは?

 

ニュースなどでも度々、耳にすることがありますね

クラスターとは、日本語に直すと「集団」という意味になります

クラスター感染とは、集団感染のことを指し

ウイルスの小規模な集団感染のことを言います

 

クラスター感染は以下の条件で発生します

①多くの人が密集している場所

②風通しが悪い場所

③長時間同じ場所にいる

④共有のものを使用する

 

この条件を満たす場所としては

ライブ会場やトレーニング施設が挙げられます

密集していると感染者の飛沫を浴びる可能性が高まり

共有の物を使うジムなどは、感染者が触った物をを通して接触感染の

可能性があります

その他にも、バイキングやビュッフェなども感染のリスクが高いです

人が密集する空間と、誰もが使える物を共有する空間は感染する可能性が高い

ということになります

 

対策・注意点

 

・石鹸、洗浄剤、漂白剤(塩素)1対水5の割合で破壊出来ます

過酸素水素水は、石鹸、アルコール、塩素の効果を長持ちさせ

 ウイルスを破壊してくれますが 皮膚を傷つけることがあるので

 使用には注意が必要です

・ウイルスは生物ではないので、抗生物質は効果が見られません

使用・未使用に限らず、洋服やシーツ、布製品は振らないようにしましょう

 振ったりすることにより、最大3時間空気中にウイルスが浮遊し

 粘膜などに付着する恐れがあります

・ウイルスは、冷たい空気、寒い空間、家や車など

 エアコンがある場所では安定した状態で生き残ります

 また、湿気と暗さはウイルスが生き残りやすいので

 逆に乾燥した暖かい環境は勢いが落ちます

・先ほども述べましたが、ウイルスは、健康な肌を通り抜けることは出来ません

・ウイルスを破壊するには、65%以上のアルコール度数が必要ですので

 アルコール65%以上のリステリンは効果があります

広い場所で換気を行えば、ウイルスは減少します

・粘膜を触ったり、食べ物、スマホ、ドアノブ、鍵、パソコン、リモコン

 スイッチ、テレビ、デスク、時計などを触る前と触った後は手を洗いましょう

・爪の間にウイルスが入り込まないように、爪は短くしておくとよいでしょう

 

日常の予防対策

 

では、日常において気をつける点は、どういったものでしょうか

1.社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保

  新型コロナウイルスは、症状が出ていなくてもウイルスを保有している

  無症候の方も多くおられます

  無症候の場合、感染しているのをわからない為、人と接触してしまうこともあり

  自分自身がクラスターとなってしまう可能性もあります

  自分だけではなく相手への感染も防ぐ為に

  社会的距離の確保、人的接触距離の確保としてソーシャルディスタンスという

  考え方が提唱されました

 

  感染経路の1つである飛沫感染は、くしゃみや咳によって他者へ感染させます

  くしゃみや咳が飛ぶ距離が、くしゃみで3メートル、咳で2メートルと言われています

  この距離も加味して厚生労働省は、相手と保つ距離として2メートル(最低でも1メートル)

  取ることを推奨しています

 

2.アルコール消毒

  消毒用アルコールで手や指を消毒し、感染を防ぐことも重要です

 

  ・不特定多数の人が触れるものには、出来るだけ触らないようにする

  ・自宅に戻ったら、消毒用アルコールで消毒する

  ・流水と石鹸で20秒以上の手洗いをする

 

3.マスクの着用

  新型コロナウイルスの感染を防ぐには、マスクの着用も必須です

  新型コロナウイルスは、飛沫感染すると言われています

  飛沫させない、他の人からもらわないようにする為にも

  マスクの着用は重要です

 

マスクの着け方

 

マスクの外し方

 

最後に

 

新型コロナウイルスは、感染すると怖い病気です

ですが、日常の予防策を行っていれば、感染のリスクは

下げることが出来るので、日常でできる予防を

一人ひとりが意識を持って取り組んでいきましょう

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