運動中に関節がぽきぽき音がなるのは大丈夫なのか?
こんにちは、神戸市西区の伊川谷整体院の坂田です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
自宅で筋トレやストレッチなどの運動をしている時、関節が「ぽきぽき」と鳴って「これって大丈夫なのかな…?」と不安になったことはありませんか?
まず、この記事の結論からお伝えします。
【結論】
運動中に関節から音が鳴っても、痛みが伴っていなければ基本的には大丈夫(問題ないケースがほとんど)です
なぜ音が鳴るのか、そしてどんな時に注意すべきなのかをプロの視点から分かりやすく解説します。
なぜ運動中に関節が「ぽきぽき」鳴るの?
関節が鳴る原因には、主に以下の2つがあります。

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関節の中の気泡が弾ける音(クラッキング)
関節は「関節包」という袋に包まれており、中は潤滑油の役割を果たす液体で満たされています。関節が動いて圧力が変わる際、その液体の中にできた気泡が弾けることで「ポキッ」と音が鳴ります。
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筋肉や腱が骨をこする音 関節の周りにある筋肉や腱が、運動によって動く際に骨の出っ張りと擦れて「コリッ」「ポキッ」と音が鳴ることがあります
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実は私も右肩がぽきぽき鳴ります!
「関節が鳴る」というのは、実は多くの方が抱えているお悩みで、当院でもよくご相談をいただきます
何を隠そう、私自身も、実は右肩がぽきぽき鳴ります。
関節が鳴りやすい原因には、生まれつきの骨の形や関節の緩さ(先天的なもの)もあれば、日頃の疲れや姿勢の崩れによって周りの筋肉が硬くなってしまい、筋肉が縮んだ結果、関節の距離が近くなり音が鳴りやすくなっているケースもあります
日常の動きや運動の中で、勝手に鳴ってしまう分には全く気にする必要はありません
⚠️ これだけは絶対にNG!
音が鳴るからといって、「自分から意図して頻繁にポキポキ鳴らそうとする行為」はやめておいた方が良いです。首などは神経が通っている数も多く、勢いよく鳴らそうとして神経を痛めてしまう恐れがあります。 無理に鳴らし続けると、関節の組織を傷つけたり、靭帯が緩んで余計にバランスを崩したりする原因になります
こんな症状があれば、放置せずに当院へご相談ください
「痛みがないなら安心」とお伝えしましたが、以下のような違和感がある場合は、関節や軟骨、靭帯などに負担がかかっているサインかもしれません
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ぽきぽき鳴るのと同時に痛みがある
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音が鳴る時に、関節が詰まったような感じがする
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動かした時にロックがかかったような不快感がある
上記のような症状がみられる場合は、筋肉の硬さのアンバランスや、関節の連動性が上手くいっていない可能性があります。
「これって大丈夫かな?」と少しでも不安に思ったり、音が鳴るたびに引っかかるような不快感がある方は、無理をせずお気軽にご相談ください















