伊川谷整体治療院
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今が始め時?ウォーキングの様々なメリット

今が始め時?ウォーキングの様々なメリット

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今が始め時?ウォーキングの様々なメリット

こんにちは、神戸市西区の伊川谷整体院の院長の坂田です。

今年も早いものでもう3月ですね。

1月、2月があっという間に過ぎて行ってしまいました。

少しずつ暖かい日が増えてきて気持ちも身体もアクティブに切り替わっていきやすい季節と言えます。

冬の寒さで家にこもりがちになってそのままずるずると、、、

となってしまうと少し勿体無いですし、運動不足は肩こりや腰痛を引き起こしやすいので注意が必要です。

 

運動と言ってもしんどいのは続かない、、、

何を始めたら良いのかわからない、、、

 

といった方も多いのではないでしょうか?

今日は気軽に始めやすいウォーキングについてお伝えしていきます。

 

実はみんな歩いている?

コロナ禍によって外出やお出かけが制限されている中で皆運動していないのではないかといったらそんな事ないようです。

参考資料:笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査

2000〜2020」

 

このグラフは歩く習慣についてのグラフなのですが、

例えば週1回以上歩く習慣があると答えている方が2004年段階では1168万人なのに対し2010年では1848万人

2020年では2100万人の方が週一回以上歩いていると回答されています。

16年の間にウォーキングを習慣として取り入れられる方が倍以上になっていると言えます。

ですので、世間的にはウォーキング人口や運動への意識は高くなっていると言えます。

 

 

歩いてマイルをゲットできるアプリも出てきている?

お散歩や移動に対してのゲーム性があるアプリは様々ありますが、最近注目されているのが、ウォーキングによる移動でマイルが貯まるサービスがあるアプリもあるようです。

特に有名なのが全ての移動でマイルが貯まるアメリカのシリコンバレー発のマイレージアプリのMiles(マイルズ)です。

1マイル(約1、6キロメートル)の移動に対して1マイルのポイントを貯める事ができます。

この、MilesというアプリはSDGsも意識されており、環境にやさしい移動にはボーナスマイルが付与されるようになっているようです。

こういったアプリも活用する事で日頃の運動習慣が促進され、やる気の後押しになりますね。

 

 

歩くことのメリット

ここまでは、数字で見るウォーキング人口の増加や、ウォーキングにおすすめのアプリなどをお伝えしてきましたが、実際にウォーキングが身体に良いのはなんとなく分かるけどどんなメリットがあるのかをお伝えしていきます。

 

肩こりや腰痛の予防、姿勢改善に繋がる

ウォーキングのもたらす効果として、肩こりや腰痛、姿勢改善に繋がります。

歩く事で、猫背や腰の丸まりといった悪い姿勢が自然と補正されて、肩こりや腰痛の緩和に繋がります。

ですので、ウォーキングを習慣として行うことは姿勢改善効果があると言えます。

歩く時はほとんどの方は自然と視線が前方を向き、背筋が伸びます。

その際に、肘を後ろに引いて左右の肩甲骨を寄せるように意識すると姿勢改善効果や肩こり改善効果は高まります。

デスクワークやスマホやパソコン操作で固まってしまった肩甲骨を動かす事で、肩甲骨周辺の筋肉が動かされることで背中から肩の血行が促進されて肩こりは緩和されます。

また、背筋を伸ばして肩甲骨を寄せるように意識することで、骨盤が連動して動くようになります。

そして、お腹に軽く力を入れることで骨盤が軽く前傾(前に傾くこと)するので腰が丸くなってしまうのも予防できます。

腰の位置が良い位置に戻る事で腰痛も緩和されます。

歩く事に慣れてきて歩くスピードを少しずつ上げることで上半身にある肩甲骨と体幹部分の骨盤がツイスト運動されることにより背骨やその周りの筋肉も整います。

血液の流れがよくなる

コロナ禍によるテレワークなどで外出したり通勤で歩いたりする機会が減った事で身体を動かす機会が減っている方も多いのではないでしょうか?

パソコンの前に座って作業を長時間続けていると血液の循環としてはかなり悪いものとなります。

全身の血液循環が悪くなると細胞に酸素や栄養が十分に行き渡りにくくなり、老廃物や疲労物質が体外に排出されずに溜まってしまいます。

座ってばかりなのが血行不良に繋がる理由として、足の筋肉や腰回りの筋肉で血液を巡らせるミルキングアクションという働きが作用しなくなるからです。

ミルキングアクションとは、筋肉の収縮で血液を下から上へと送り出す作用のことです。

 

心臓より下を流れる血液は、重力に逆らって心臓まで戻ってくるのですが、その手助けをしてくれるのが足腰の筋肉です。

歩くことで、このミルキングアクションが活発になり、血液の循環が良くなります。

 

よく眠れるようになる

日本人の5人に一人は睡眠に対して何らかの問題を抱えており、不眠に悩んでいます。

この不眠という問題も歩く事で解消に繋がると言われています。

ウォーキングで最も効果的なのが朝の時間にウォーキングを行うことです。

朝に歩いて朝日を浴びることで脳内の体内時計が正しくセットされます。

また、日中に身体を動かして適度に疲れる事で、夜に睡眠圧(眠気のこと)が高くなり、ぐっすり眠りやすくなります。

 

ポジティブになりストレスに強くなる

現代の社会生活を送る上で日常の仕事や人間関係でのストレスというものは切っても切り離せないものとなってきています。

適度なストレスは身体やメンタルヘルスにとって悪いものではないと思いますが、過度なストレスや慢性的なストレスは脳にダメージを与えたり、心にダメージを与えてモチベーションの低下や不安感や無気力感を高めてしまいます。

そんなストレスを解消してくれる効果があるのはのがウォーキングなのです。

ウォーキングのような軽度でリズミカルな運動を続けると脳内でセロトニンというホルモンが増加します。

セロトニンというホルモンは幸せホルモンと呼ばれたりするぐらいのホルモンで、ストレスや不安への耐性を調節してくれる役目を持っています。

ですので、ウォーキングを行うことは、ストレス耐性を高め、メンタルの安定に役立つと言えます。

 

まとめ

今日はウォーキングについてお伝えしていきましたが、いかがだったでしょうか?

今日お伝えしたことをまとめると

・ウォーキングは周りの方は結構行っているかも?

・ウォーキングをサポートしたり単調にならないようなアプリも沢山出てきている

・ウォーキングを行う事で得られるメリットは多い

 

という事です。

ここで注意してほしいのが、いくらウォーキングが体にいいと言っても身体が痛すぎたり、少し歩いたら痛みが出てしまったり、きつい腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰のヘルニア、ぎっくり腰、膝の痛み、変形性膝関節症、などの方は注意が必要であったり、先に症状を改善してからウォーキングに取り組む必要があります。

ですので、歩きたいけど腰や膝が痛いといった方はお気軽にご相談下さい。

その時は一緒に治療に取り組み、改善へのお手伝いがてきたらと思います。

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