伊川谷整体治療院
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自律神経を整えて肩こりや腰痛を予防するコツ

自律神経を整えて肩こりや腰痛を予防するコツ

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自律神経を整えて肩こりや腰痛を予防するコツ

こんにちは、伊川谷整体院の院長の坂田です。

10月ももう中旬に差し掛かっていますが、朝夕はひんやりとして過ごしやすい日が増えてきましたね。

私も肌感で季節が変わってきているのだろうなと実感します。

皆様は季節の変わり目でしんどくなりやすくなったり、悩んでいる症状が悪化した経験はありませんか?

そんなの関係ないよとおっしゃる方もいるかもしれませんが、整体院でお仕事をさせていただいていると季節の変わり目に調子を崩される方が増える傾向にあるのです。

今日は季節の変わり目で崩しやすい「自律神経」に着目して記事を書かせていただいておりますので、お読み頂いて日々の生活のケアに役立てていただけると幸いです。

 

疲れや肩こり、腰痛にも関係がある自律神経の仕組みとは?

皆様は「自律神経」という言葉はご存知でしょうか?

大半の方が自律神経という言葉はご存知かと思います。

しかし、自律神経を説明するとなったらイメージはできるけどふわっとしたもので難しいですよね。

ここでは、よく耳にする「自律神経」についてお伝えしていきます。

自律神経とは?

自律神経とは、人間が生きていく上では欠かせないもので呼吸や全ての内臓の働きや血管をコントロールしてくれている神経なのです。

身体のライフラインを支えてくれている神経ですので、自律神経が整っている状態ですと血流が良くなり

腸の働きも活性化して良くなります。

この、自律神経が整うことのメリットをお伝えすると

眠りの質が良くなる

便通が良くなる

肩こりや腰痛の改善

冷え性の改善

といった効果があると言われています。

上にあげた例はほんの一部で、さまざまなメリットがあるのです。

 

自律神経のアクセルとブレーキ

自律神経は2種類の神経で構成されており、「交感神経」と「副交感神経」といったものがあります。

「交感神経」とは身体を車で例えた場合、アクセルの役割をしています

この交感神経が優位になると、気持ちもアクティブになったり、血管が収縮して血圧も上がります。

緊張状態の時に優位になります。

反対に「副交感神経」はブレーキの役割を持っています

副交感神経が優位になると、リラックスした状態となり、血管が緩み、血圧は下がります

気持ちは落ち着いた状態になります。

この二つの神経がバランスよく働いてくれることが理想ですので、どちらかに偏った状態でない状態が

「自律神経が整っている状態」とされています。

自律神経のバランスを崩す原因

自律神経を整った状態でいることが身体にとっても良いことであるのは皆様もわかって下さっているとは思いますが、自律神経を乱れさせる原因があるのです。

 

その原因とは「ストレス」なのです。

 

「知ってるわ!」

 

というご意見もあると思いますが、この現代のストレス社会において切り離すのが難しく

しかも自律神経にとっては最大の敵なのです、、

 

ですので、ここからは少しのことを変えていく事で、自律神経を整える方法をお伝えしていきますね。

 

 

自律神経を整える習慣をお教えします

ここでは、できるだけ自律神経が乱れにくい生活習慣についてお伝えしていこうと思います。

朝食をとる

「朝忙しくて朝食が取れない、、」

「前日の夕食で食べすぎたり飲みすぎたりで胃がもたれて朝食はパス、、」

といった方は要注意です。

自律神経のバランスを高いレベルで整えてくれるのが「食事」なのです。

1日3食、一定のインターバルで食事を取ることが大事なのですが、上に書いてある理由で特に朝食が取れていない方も多いのではないでしょうか?

朝食は自律神経を休息モードから活動モードに切り替えてくれるスイッチのような役割を持っています。

朝食は腸を刺激してくれたり、ホルモンの分泌をよくしてくれたりと、心と身体のパフォーマンスをアップさせてくれます。

よく言う「朝食は金、昼食は銀、夕食は銅」というやつですね。

今まで朝食を取らない習慣の方がいきなりしっかりした朝食をとる習慣に移行するのは難しい場合があるので

バナナ一本からでもいいので食べるようにしてみてはいかがでしょうか?

 

朝日をしっかり浴びる

朝日を浴びる事は体内時計をリセットさせ、身体のリズムを整える効果があると言われているので

毎朝太陽の光を浴びるようにしてみてくださいね。

朝日を浴びることで幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」の分泌が促されます

セロトニンというホルモンを原料とするメラトニンというホルモンは免疫を高めて病気を予防する効果があると言われています。

寝室のカーテンは遮光カーテンでなく光を通すものにしてみると言った工夫をされてみてはいかがでしょうか?

 

朝目覚めた時に1杯のお水を飲んでみましょう

 

人間の身体の60パーセントは水分で出来ています。

そのうちの75パーセントが細胞の中にあり、残りの25パーセントは血液やリンパ液に含まれています。

朝起きた時にコップ一杯のお水を飲むことで腸が活発に動いて、副交感神経を刺激して自律神経のバランスを整えてくれます。

 

極度に緊張している時や、イライラしている時、慌てて落ち着きがない時に水を少し飲むと心が落ち着いた事はありませんか?

これは胃腸が刺激されて副交感神経が活発になることでメンタル面に作用しているためなのです。

朝、散歩などの軽い運動をした後仕事に向かう

朝起きてから出勤するまでにおすすめするのが散歩などの軽い運動です。

急激な運動は身体に負荷をかけてしまいますが、歩く事は血流もアップして免疫機能も高まります。

朝、散歩をして外の空気を吸い込み、少しぼんやりしてみてください。

実は「ぼんやりする」のは悪い事ではなく、脳にとっても良い事があると言われています。

ぼんやりして何も考えない無意識の状態にすることで、脳が次の意識的な行動の準備をすることができるそうです。

 

仕事や家事のすき間時間にストレッチをする

研究機関での調査によると、日本人は世界一座っている時間が長いそうです。

デスクワーカーの方は一日平均7時間ほど座っているのではないでしょうか?

WHOによると、座りすぎの生活習慣は生活習慣病を引き起こすリスクがあると言われています。

 

座りっぱなしの習慣を避けるためにも、すき間の時間でできる簡単なストレッチを紹介したいと思います。

 

①股関節ストレッチ

方法:椅子に深く座り、片足を反対側のひざにのせ、足首をぐるぐる回します

左右30回回します

 

②腰回しストレッチ

方法:背筋を伸ばして立ちます

左手で肋骨の下、右手で腰骨の上を強めにつかみます

そしてお尻を締めながら、腰を右回り、左回りに8回ずつ行います。

左右の手を入れ替えて同様に行います。

 

③肩甲骨ストレッチ

片腕を前に出し、肘を曲げ手首を上に持ってきます

反対側の手で肘を固定して、手首をぐるぐると回します

これを左右10回行います。

 

睡眠の質を上げ、夜12時までには眠る

ここまでお伝えさせて頂いた食事や運動で自律神経を整えても、睡眠不足や質の悪い睡眠をとっているのでは日中の取り組みが台無しになってしまいます。

睡眠時間は長ければ長いほど良いというわけではありませんが、6、5時間から7、5時間が理想とされています。

その睡眠時間を確保するためには、あまり夜更かしをせずに、12時までには眠るようにしてみましょう。

 

 

 

最後に

 

今回のブログでは自律神経についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

当たり前でもう知っている事が多かったとは思いますが、忙しいなどさまざまな理由もあり出来ていない方も多いのではないでしょうか?

疲れの溜まりやすい季節の変わり目に生活習慣を見直す事で、変化に身体を上手く適応させましょう・

ただ、自分ではどうにも出来ないぐらい疲れてしまっていたり、イライラや落ち着かない状態の方もいらっしゃると思います。

そんな時は当院にお早めにご相談ください、当院では自律神経を調整する施術も行っておりますので、きっとお力に慣れると思います。

その際は私と一緒に治療に取り組み、心身ともに楽な状態を作っていきましょう。

 

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